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中欧新婚旅行記(8・9日目 帰国)
★8日目★2007年10月30日(火)★

日本行きの搭乗口
いよいよウィーン発成田行きのOS51便(13:55発)で日本に帰国です。

プラハからウィーンに着いて、
それからの乗り継ぎ時間は約1時間しかありません。
でも空港内はこじんまりとしているので、問題ありませんでした。

搭乗口前には沢山の日本人がいました。
中には行きの飛行機でお見かけした団体ツアーの方々も。

搭乗口のすぐ手前にセキュリティチェックがあるのですが、
ここでも主人はひっかかっていました^^;
(プラハの空港でもひっかかっていたのです)

私はセキュリティチェックは問題なかったのですが、
プラハ→ウィーンの飛行機内でもらった水のペットボトルを手に持っていたら、
案の定、中には持っていけないので「ここで全部飲め」と言われました。
捨てたかったのですが、うまく通じず、泣く泣く一気飲みする羽目に。。。(>_<)

飛行機内に入ると、プラハの空港でチケットを見た時の嫌な予感が的中し、
主人とは席が離れていました。
しかも不運なことに機内は満席!

やはり事前にWEBチェックインなどをしていたほうがよかったようです。
私達は個人での海外旅行が初めてだったので事前の勉強不足でした。

二人とも、隣の席の通路側に座っている人が団体ツアーの一人参加者だったようで、
その人達に席を替わってもらうことも最初は考えたのですが、
二人とも運悪く真ん中の席だったので替わってもらうのも悪いなと思い、
途中から潔くあきらめました。
帰りは寝て帰るつもりだったし。。。

では帰りの機内食のご紹介を〜
(※一人寂しく撮りました)

日本行き ファーストサービス
■ファーストサービス■

スモークサーモン
クリーミーなポテトサラダ

※チョイス
チキンの鉄板焼き
ライス
又は
リコッタチーズとほうれん草のラビオリ
トマトのクリームソース/パルメザンチーズ

DO&DO特製シェーンブルントルテ


日本行き セカンドサービス
■セカンドサービス■

ハムとチーズの盛り合わせ

バニラマフィン


あまり食欲もなかったので、マフィンや密閉されたオレンジジュース、
バターやジャムはお持ち帰りしました。
うちに帰ってきてから食べたマフィンは美味しかったです。

また、途中に軽食として、行きの飛行機と同じく
チキンラーメンのサービスもありましたが、私は食べませんでした。
(行きではサンドウィッチやおにぎりも選べましたが、
 帰りはラーメンのみだったようです)

疲れもあって、長いフライト中はほとんど寝て過ごしました。
濡れマスクもバッチリ装着していたので、口がうっかり開いていても大丈夫でした(^^)v



成田に到着
★9日目★2007年10月31日(水)★

ついに無事成田に到着。
ようやく離れ離れの主人とも再会できました(;_;)
新婚旅行で席が離れるなんて、こんな寂しいことはありません。
これから個人で行かれる方はくれぐれも事前準備は万全に!

成田に到着してからリムジンバス待ちの間に食べたコンビニのおにぎりが
とっても美味しかったです。

9日間の旅行記を約2ヶ月もかけてのんびりとブログでお伝えしてきました。
なんとか年内のうちに書き終えてホッとしています。
| yuki | 2007中欧新婚旅行記 | comments(0) | - | - | - |


中欧新婚旅行記(8日目 乗り継ぎのウィーンへ)
★8日目★2007年10月30日(火)★

とうとう帰国の日。
朝9時過ぎにホテルへ送迎車が迎えにくることになっているので、
早めに朝食を食べてスタンバイです。

帰国の日の朝
なまけ達も名残惜しそうでした。

私達がロビーに行った時にはもう送迎車のドライバーが待機していました。
余裕を持ってロビーに向かったのですが、
思いのほかチェックアウトをする人が多くて時間がかかり、
だいぶドライバーを待たせてしまって申し訳なかったです。

プラハの空港までの送迎車はベンツでした!
ドライバーがロシア系の顔立ちの人で、服装も黒尽くめだったので、
映画に出てくる怪しげな職業の人みたいで面白かったです。

無事プラハ・ルズィニェ空港ターミナル2に到着。
すぐにオーストリア航空のカウンターに行き、チェックイン。
ウィーンで同じくオーストリア航空の日本行きに乗り継ぎます。
搭乗券を見ると、ウィーン発日本行きの飛行機の座席が
二人離れていて嫌な予感。。。(>_<)

帰ってきてから気づいたのですが、私達はE-Ticketを持っていたので、
搭乗する24時間前からWEBでチェックインが出来たようです。
座席指定も出来るようだし、こんなことなら前もってやっておけばよかった。
オーストリア航空WEBチェックイン

プラハ空港 電光掲示板
とりあえず11:45発VIENNA行きの飛行機に乗ります。

出国審査のすぐ脇にある税関で免税手続きをして、出発ロビーへ。

セキュリティチェックは、私はまったく問題がなかったのに対し、
主人は何度通ってもピーピー鳴ってました^^;
外せる限り無駄なものを外して、ボディチェックも受けてようやく通過できました。

搭乗口が端っこの方だったので、ひたすら空港内を歩くことに。

プラハ 空港内
通路の両側にはショップが充実していました。

搭乗口に近いところのショップで、
余ったユーロを使い、水やらお菓子やらを買いました。

プラハの空港で買ったチュッパチャップス
ここでかなり強烈なキャラクターを発見。
思わず買ってしまいました。
CHUPA CHUPS BACKPACK(約1200円)。
お腹の中にChupa Chupsが入っています。
お留守番のなまけ達にお土産。

ウィーン行き 搭乗口
私達の乗る飛行機へはバスで移動でした。

プラハ空港外観
プラハルズィニェ空港。

ウィーン行きの飛行機
OS706便ウィーン行き(チロリアン航空との共同運航便)。
なんとプロペラ機!

ウィーン行きプロペラ機内
中は通路を挟んで横に2席2席でこじんまりとしていました。

ウィーン行き 軽食
およそ1時間のフライトですが、軽食も出ました。

飛行中のプロペラ機
私達はプロペラの近くの席でした。

着陸態勢
タイヤが出てきて着陸態勢に。

プラハからウィーンまではあっという間のフライトでした。
小さいからといって特に大きな揺れもなかったです。

空港内へはまたバスで移動でした。

バスの到着場所はウィーンへの入国審査の目の前で、
何日か前にここから入国したんだな〜と感慨深かったです。
また、日本からウィーンに到着したところと同じロビーに搭乗口があるので、
迷うことなく搭乗口まで行けました。

さていよいよ日本へ帰国です。
(次回へつづく)
| yuki | 2007中欧新婚旅行記 | comments(4) | - | - | - |


中欧新婚旅行記(7日目 スメタナホールコンサート)
★7日目★2007年10月29日(月)★

20:30からスメタナホールでコンサートがあるので、
再びホテル近くからトラムに乗って市民会館の近くまで行きました。

市民会館 夜景
夜の市民会館。

中に入って階段を上がっていくと、
正面にコートなどを預けるクロークがあるのですが、
この日は観光客向けのラフな感じのコンサートだったので、
特に預けなくても大丈夫でした。
(預けた時のチップはどうするんだろう?とか不安だったのでホッとしました)

さらに階段を上へ上がっていくと、ホール前の待合所がありました。
ホールへ入る前に化粧室へ。

ここのトイレの紙質は、私達の中欧旅行中で一番良かったです。

スメタナホール
いよいよスメタナホールの中へ。

コンサートは観光客向けとあって、服装もラフな格好でも大丈夫でした。
外国の観光客の中にはバッチリドレスアップされている方もちらほらいて、
格好良かったです。
さすがTPOをよく心得ていますね。

スメタナホール コンサートパンフ
この日の演目。

「The Best of World & Czech Music」
演奏:Prague Royal Orchestra

A.VIVALDI  「SINFONIA IN G」
W.A.MORZART 「DIVERTIMENTO IN D MAJOR,KV 136」
E.GRIEG 「HOLBERG'S SUITE,OP.40 FOR STRINGS」
B.SMETANA 「MY COUNTRY-EXCERPTS FROM VLTAVA」
A.DVORAK 「SERENADE IN E MAJOR FOR STRINGS,OP22」

スメタナホールにて プラハロイヤルオーケストラの方々
プラハロイヤルオーケストラの方々。

演奏が始まる直前に目がなぜかショボショボしだしたので、
目薬を点そうかと思った矢先に演奏が始まってしまい、
点すタイミングを逃してしまいました。

その後はずーっとショボショボしていて、
せっかくのスメタナホールのコンサートも集中できず、
結局どんな内容だったかよく覚えていません(>_<)

目がショボショボするのはなぜなんでしょうかね〜。
前の日のプラハ城のコンサートの時も少しショボショボしていたんです。

調べてみると、チェコはヨーロッパの中でも大気汚染が深刻な国だそうで、
何かに私の目が反応したんでしょうかね〜。
普段は全然アレルギーとかないのに。旅の疲れ?

そうそう、私達が日本へ帰ったあとに、このスメタナホールで
お正月に放送されるドラマ「のだめカンタービレ スペシャル」のロケが
行われたそうなんです!

1月の2日3日にのだめカンタービレの再放送を、
4日5日に二夜連続で新春スペシャルを放送するみたいです。
楽しみ!

市民会館の1階には素敵なカフェやレストランもあり、
時間があればゆっくりしたかったのですが、
明日はもう日本へ帰らなければいけないので、
後ろ髪を引かれながら市民会館を後にしました。

帰りもトラムで。

最後のプラハの夜 トラムにて
最後の旅の思い出にパチリ。

トラム移動中
移動中。

バイバイ プラハ
「バイバイ。。。プラハ。また逢う日まで。。。」


| yuki | 2007中欧新婚旅行記 | comments(5) | - | - | - |


中欧新婚旅行記(7日目 夜の旧市街 ショッピング続き)
★7日目★2007年10月29日(月)★

午後はカレル橋からツェレトゥナー通りを
何かよいお土産はないかとウロウロ歩き回りました。

いかにもプラハのお土産屋さん(何でもありの)という感じのお店が多いのですが、
ノリノリの音楽をガンガンにかけていて、やたらと店員が多く、
何となく落ち着いて見る気になれず、そういうお店は早々とでてしまいました。

ちゃんとしたお店は何となく高そうなイメージがあって、
入るのをためらってしまいました。。。

チェコのボヘミアグラスやガーネットのアクセサリーも欲しかったのですが、
色々ありすぎて選ぶのも疲れてしまうのでパスしました。

もっと刺繍などの布製品などがあるとよいな〜と思いました。
事前にお店とか調べておけばよかったと後悔(>_<)
素敵な雑貨とかが欲しかったです。

結局この日の戦利品は、
ツェレトゥナー通りのSWAROVSKIでアクセサリーを買ったくらいでした。
(SWAROVSKIはNovy Smichovでも買いました^^;)

夜のツェレトゥナー通り
夜のツェレトゥナー通り。正面は火薬塔。

ここから火薬塔方面へは行かずに途中を左に曲がって
デパートKOTVAへ行きました。

KOTVA前の売店
KOTVAの前にホットドッグなどを売る売店があったので、
そこでホットドックやビール、ホットワインをいただきました。
寒いところで立って食べるホットドック&ホットワインはまた乙なものでした。

KOTVAは日本で言うと地方都市の寂れたデパート?テナントビル?という感じで、
お店の雰囲気も置いてあるものも昔の雰囲気を醸し出していました。
近代的なショッピングセンターNovy Smichovとは大違い。

また、ここのトイレは怪しいブルーのネオンで照らされていて
落ち着かなかったです。

KOTVA地下のスーパー
地下にある「Albert」というスーパー。
品揃えも値段もTESCOの方がよいです。

この後、スメタナホールでコンサートがあるのですが、
20:30スタートなので、一旦トラムに乗ってホテルに戻ることにしました。

夜のトラム 1
トラム最後尾から見たプラハの夜の街並み。

夜のトラム 2
後ろから車や後続のトラムが迫ってきたり、町中をクネクネとトラムが走るので
スリル満点でした。




| yuki | 2007中欧新婚旅行記 | comments(0) | - | - | - |


中欧新婚旅行記(7日目 プラハショッピング)
★7日目★2007年10月29日(月)★

明日の午前の飛行機でプラハを発つので、
自由に使えるのはこの日が最後でした。

今夜はスメタナホールでコンサートがあるので、
それまではお土産などを見ることにしました。

ノヴィースミーホフ入り口
午前中はほぼ毎日通ったホテル近くのショッピングセンター「Novy Smichov」へ。

ノヴィースミーホフ吹き抜け
Novy Smichov(ノヴィースミーホフ)のなか。

MARKS&SPENCERでは母へのお土産にカットソーなどを購入。
主人も自分用のネクタイを大量に買っていました。

自分用のお土産は、何日か前にはノヴィースミーホフ内のSWAROVSKIで
ネックレスやピアスなどを購入しました。
他にもH&Mなどで洋服を物色していたのですが、決断できず(安かったのですが)
結局洋服は買いませんでした。
(他にも可愛らしいニットなどを売るお店がありました★)

スーパーTESCOでは、甥っ子のお土産(木のおもちゃ、ジグソーパズル)や
うちで待っているなまけたろう達用に、
ワゴンに入っていたセールの子供用の帽子を買いました。

TESCOレジにて
ところが、2つ買った帽子のうち1つに札がついていなくて、
レジのお兄さんを困らせてしまいました。。。(~_~)

売り場担当のローラースケートを履いた別のお兄さんが見に行ってくれて、
レジのお兄さんに内線電話で知らせてきたのですが、
なぜかセール値段ではなく、通常の値段になっていました。

なんでなんで〜と思い、伝えようかどうか迷ったのですが、
レジの後ろは何人か並んでしまったし、伝わるかどうか、
押し問答になる可能性もあったので面倒くさく思い辞めました。

後からレシートを見直してみると、
もう1コの帽子もセール値段になってませんでした(>_<)

観光客だからって軽くあしらわれたのでしょうかね〜??

その帽子もセール値段で22.10kc(約133円)、
請求された値段で74.80KC(約449円)と安かったので
まぁ許せる範囲内ですかね。

TESCOでは、他にお土産用に大量のお菓子やクノールを購入。
ここのお菓子、インスタント食品コーナーは売り場が広くて充実していました。
また、ここで買ったハーブの調味料(こしょうのように使うときに挽けるタイプ)は
帰国してからかなり重宝しています。

プラハで買ったインスタントクノール
クノール。
(おーちゃんがかぶっているのはTESCOで買ったいわくつきの帽子)
日本のクノールと香辛料が違うんですかね〜。
美味しかったです。

TESCOで買ったスパワッフル
買ったお菓子の中で一番美味しかったのが、
チェコの温泉地の名物として有名な
ウエハースでクリームをはさんだスパワッフル。

午後は旧市街の方へ。

いつものようにトラムでマナーストラナ広場まで行き、
そこからモステツカー通りを歩いてカレル橋へ。

モステツカー通り
モステツカー通り。

クルテク
プラハではいたるところにある民芸品のお店Manufakturaの店先のクルテク。

カレル橋よりプラハ城方面1029
カレル橋から見たプラハ城。
何度もここからプラハ城の景色を眺めましたが今日が見納め。
この日は雲が面白かったです。

カレル橋1029
カレル橋の上。
いつも人で賑わっていました。

旧市庁舎1029
旧市庁舎。

旧市庁舎の仕掛け時計
旧市庁舎には仕掛け時計があり、9:00〜21:00の毎正時になると
仕掛け時計が動きます。
この旅でようやく見ることができました。
毎正時になると時計の前には黒山の人だかりになるのですが、
結構地味な仕掛け時計なので見終わると皆さんがっかりした様子で面白かったです。

プラハ cukrarna
旧市庁舎にほど近いところの路地を入ったところにジェラート屋さんがありました。
大人も子どもも嬉しそうに食べていたのが印象的。

cukrarna 店内
店内の奥はカフェになっていて、ケーキなども食べられるみたいです。

cukrarna ジェラートのショーケース
ジェラートのショーケース。
ショーケースの前の椅子に座って食べました。
主人はかなり気に入ったようです。

(次回へつづく)
| yuki | 2007中欧新婚旅行記 | comments(2) | - | - | - |


中欧新婚旅行記(6日目 夜のプラハ城コンサート)
★6日目★2007年10月28日(日)★

今日はプラハ城内にある聖イジー教会での
夜のコンサートのチケットを買っていたので、夕方また出掛けました。

夜のマラーストラナ広場
トラムを乗り換えたマラーストラナ広場。
夜景もとっても綺麗です。

プラハ城に一番近い丘の上の停留所で降り、人もまばらな夜のプラハ城内へ。

プラハ城夜景
夜のプラハ城は幻想的。
今日は独立記念日で、旧王宮ではイベントが行われているようでした。
テレビ局の車が城内に何台も停まっていました。

コンサートは18:30からなので、30分前には到着。
入場時のチケットチェックなどは、
黒のロングコートに葉巻をくわえた白髪のダンディーな
いかにもマフィアっぽいイタリア人らしき方でした。
こういうコンサートのチケットってマフィアが管轄してるのでしょうか。

プラハ城コンサートパンフ
今宵のコンサートのリスト。

*J.PACHELBEL「CANON IN D」
*W.A.MOZART 「DIVERTIMENTO D DUR KV 136」
*A.VIVALDI 「FOUR SEASONS」

演奏:PRAGUE ROYAL ORCHESTRA

観光客向けの有名な曲ばかりで、
クラシックに詳しくない私でも楽しめる内容でした。

主人が奮発してVIP席を購入したのですが、
コンサートが始まる前は3列(約30人くらい)のVIP席には
私達二人だけしかおらず、かなり落ち着かなかったです(・・;)
(後ろのA席には沢山の人がいました。)

さきほどのチケット管理のマフィアっぽい人達には
ひそひそと鼻で笑われてるような感じだったし。。。(>_<)

本当に私達だけだったらどうしようと一人落ち着かなかったのですが、
始まる直前にはカップルが後ろに一組と
音楽マニアっぽい若者が一番前の列に陣取ってくれたのでホッとしました。

聖イジー教会コンサート風景
こちらの教会は音響がよいので有名みたいで、
チェンバロやバイオリンの音がよく響き渡りうっとり。
このムーディーな室内空間とあいまって、幻想的でした。
今でも時々思い出すくらい印象的なコンサートで、
新婚旅行のよい思い出となりました。

聖イジー教会コンサートメンバー
プラハロイヤルオーケストラの方々。

プラハに行く方は時間的に余裕があれば
ぜひこの聖イジー教会でのコンサート鑑賞をおすすめします。

VIP席 1000kc(約6000円)、A席 800kc(約4800円)、
B席 600kc(約3600円)

A席は教会備え付けの可動できない木の長椅子の前列の方で、
VIP席はそのA席の前に、よく体育館で使われるようなパイプの椅子が
並べられていました。

コンサートは観客より高い位置で演奏されるので、
VIP席を買わなくてもA席で充分じゃないかなと思いました。

ただ、A席だと外国のツアー客とかも結構いらしてたので、
入場したら早めによい席を確保されたほうがよいです。
VIP席も座席が決まっていないので、行った時に自分で席を選べます。

夜のプラハ城内
コンサート終了後、城内を旧登城道の方へ移動中。
この日は月がでていて、
まるで本当に中世の街に迷い込んだかのような風景でした。

夜のプラハ城衛兵
プラハ城の衛兵は24時間勤務。
門に立つ衛兵は、朝6時から夜10時まで。
1時間ごとに交代しています。

この時期でも夜は5℃以下になり、歩いているだけでも寒いのに
1時間ジーっとただひたすら立つだけなんて大変なお仕事です。
本格的な冬のシーズンはもっときつそう。

プラハ城から見たプラハ夜景
旧登城道への門を出たすぐ右側に、
プラハの夜景鑑賞にぴったりの場所がありました。

二人で写真を撮るのに夢中になっていると、
今までそこにいた外国のツアー客がバスに乗り込んでしまい、
二人だけしかいなくなってしまいました。

夜のプラハ城 旧登城道
夜の旧登城道。
こちらもムーディー。
でも辺りに人がいなくなってしまったので、
ここで不審者に囲まれたらヤバイと思い、
ドキドキしながらトラムの停留所まで急ぎ足で向かいました。
| yuki | 2007中欧新婚旅行記 | comments(2) | - | - | - |


中欧新婚旅行記(6日目 独立記念日)
★6日目★2007年10月28日(日)★

今日は、1918年にオーストリア・ハンガリー帝国から独立した
チェコスロバキアの独立記念日で祝日でした。
(その後1993年に分離し、現在はチェコ共和国、スロバキア共和国に)

今年はサマータイム終了日と重なり、
滞在中に貴重なイベントを2つ経験できラッキーでした。

サマータイムは3月最終日曜の午前2:00〜10月最終日曜の午前2:00まで。
今日の午前2:00から1時間時間が戻され再度1:00になり、
1時間余分に寝れたので旅行者の疲れた体にはありがたい日でした。

ホテルのテレビについている時計は自動的に時間が直っていて感心。
ニュース番組などでは色んなところで
時計の針を1時間ぐるっと戻す映像をやっていて面白かったです。

さて、独立記念日ということで、
この日は何かイベントをやっているかもしれないという期待もあり、
プラハ城の方へふらりと行ってみることにしました。

いつものようにトラムに乗り込み、丘の上へ。
主人がロレッタ教会を見に行きたいということで、
プラハ城の停留所から何個か通り越したところで降りました。

ロレッタ教会
1626年創建のロレッタ教会。
中は中庭を囲む2階建ての回廊になっています。
ガイドブックでは90kcでしたが、
実際は110kcに値上がりしていました。

チケットを購入すると、チケット売り場のマダムは私達を見るなり
「Japanese?」と話しかけてきました。
「Yes」と答えると、窓口にあったパンフを差し出し、
日本語のパンフレットもあるからどう?というようなことを聞いてきました。
たしか10kc程度だったと思うので(よく覚えていないのですが…)、
記念にと思い、そのパンフも購入しました。

ロレッタ教会 11時の鐘
この教会の塔にある鐘は、
毎正時に美しい「マリアの歌(昔の巡礼歌)」を奏でるのですが、
ちょうど着いたのが11時少し前だったので聴くことができました。

ロレッタ教会からプラハ城へは歩いてすぐなので、
12時の衛兵交代のセレモニーに間に合うように向かいました。

何かの行列
途中、何かの行列を発見。

イベントか何かのポスター
何に並んでいたのかよくわからないのですが、
独立記念日にちなんだイベントか何かのようです。

レクサス プラハ城をバックに
ここでもレクサス発見。

プラハ城前の大砲
プラハ城の正門前のフラッチャニ広場には軍の戦車などがあり、
私達が着いてすぐに撤退してしまいました。
ロレッタ教会にいる時に大砲の音を聞いたので、
たぶん私達が着く前にイベントをやっていたようです。

衛兵の交代は毎正時に行われるのですが、
特に正午のセレモニーは音楽隊のファンファーレをともなった大々的なもの。

プラハ城正門
この日は祝日ということもあり沢山の人で賑わっていました。

衛兵交代 入場
衛兵の入場。

衛兵交代セレモニー
いよいよ交代です。

観光客に囲まれる衛兵
至近距離で観光客に囲まれ、写真を撮られまくりの衛兵^^;

私達は門を見渡せる少し離れたところの銅像の台座から見ていました。

プラハ城前からプラハの眺め
プラハの眺め。
中欧に来てからずーっと曇り空が続いていたのですが、
この日は久しぶりのお日様で気分も晴れ晴れ。

ケ・フラドゥ通り
プラハ城には入らず、ペトジーン公園へ行くことにしました。
フラッチャニ広場からケ・フラドゥ通りを下ります。

「プラハの恋人」ロケ地の階段
坂を下ったところの突き当たりに上へ登る階段があるのですが、
この階段を登った左側の水色の建物は、
韓国ドラマ「プラハの恋人」で主人公が住んでいた家なんです。

「プラハの恋人」ロケ地
これが主人公が住んでいた家。

ブラピのソフトバンクCM プラハの階段ロケ地
そしてこのすぐ上がソフトバンクのCMで
ブラッドピットが子ども達と戯れていたロケ地。
正確にはここからもう少し登ったところみたいですが。。。

階段を降りてマラーストラナ広場へ向かう道とは逆方向の右の道を選ぶと
上り坂になっていて、てくてく登っていくと
ペトジーン公園の入り口にたどり着きます。

ここは緑の丘になっていて、プラハ市民にとっての憩いの場所だそうです。

ぺトシーン公園よりプラハ城の眺めwithこきんちゃん
プラハ城も見渡せます。
※こきんちゃんがどこかにいるのわかります??

ぺトシーン公園よりカレル橋
カレル橋もばっちり見えました。

ダンシングビル
主人が望遠で撮影。
有名なダンシング・ビル。

犬の散歩をしている人やジョギングをする人などがいて
公園内は和やかな雰囲気でした。
私達は展望台のある方へ行こうと思っていたのですが、
結構坂道を登らなければならずしんどかったです(・・;)

黄葉の中の展望台
ヘトヘトになってようやく展望台のあるところへ到着。
ちょうど黄葉が綺麗でした。
結局展望台には登らずに街へ降りることにしました。

休業中のケーブルカー
帰りはケーブルカーに乗ろうと思っていたのですが、
ちょうどこの日まで点検か何かで休業中でした。残念。

まぁ下りは楽だろうと思って下り始めたのですが、
そうそう甘くはなかったです(-_-;)
この公園は思った以上に結構丘になっていたんですね〜。
私達の行きたい方向へはまっすぐに降りれる道がなく、
一体いつになったら街へ出るのかと不安になりながら
くねくねとした道を延々と下りました。

ネットで調べると、この公園ににせ警官がいたとかの情報もあったので、
私としてはこの不安な長い時間を結構ドキドキで急ぎ足で降りていたので、
何の被害にもあわずに無事に公園を出られた時はホッとしました。

そこからホテルまではトラムですぐです。
夜はプラハ城の聖イジー教会へコンサートを見に行くので、
近くのTESCOで夕飯を買って一旦ホテルへ帰りました。

crocodilleのバゲット
夕飯のバゲット。
ノヴィースミーホフのTESCOでは野菜売り場の近くに
バゲットやサンドウィッチなどの冷蔵棚があり、
地元の人が結構買って行っていました。

それを見て私達も買ってみたのですが、美味しくて、
プラハ滞在中は何度か買って食べました。
チェコのcrocodilleというメーカーのものです。

今日は公園の中をうろうろ歩いたのもあって、
この後また出掛ける夜の分も含めて1日に歩いた総数は20,857歩でした。
約690kcalの消費。
かなり歩きました〜。
| yuki | 2007中欧新婚旅行記 | comments(0) | - | - | - |


中欧新婚旅行記(5日目 旧市街、ユダヤ人地区)
★5日目★2007年10月27日(土)★

今日は、主人の元同僚で、うちが旅行に行く少し前に
プラハに語学留学をされた女性Tさんとランチをすることに。

当初は待ち合わせ前に観光しようかと思っていましたが、
さすがに疲れがでてきたのでホテルでゆっくりしてから出掛けることにしました。

待ち合わせはユダヤ人地区の芸術家の家(ルドルフィヌム)の前あたり。
いつものようにandelからトラムに乗ってmalostranskaまで行き、
そこで乗り換えてマーネス橋を渡り、渡ってすぐのstaromestskaで降りました。

乗り換えのmalostranskaでは、降りる直前に私服の検札員のおじさんにバッジを見せられ、
切符の提示を求められました。
うちは7日券を持っていたので問題なし。

でも前に立っていた観光客のおじさんが
切符は手に持っていたものの刻印していないのを私達も気づいていたんです。
たぶん検札員もそのことに気づき、
とりあえず私達もついでに検札したのではと思いました。

刻印は乗車する時に必ずしないと見つかった場合に罰金になるのですが、
そのおじさんはどうなったのでしょうね???
私達はすぐに降りてしまったのでその後がどうなったのか今でも気になります。

乗り換えのトラムを待っている間、
ランチをご一緒するTさんが目の前を歩いて通り過ぎるのが見えました。
どうやら彼女は橋を歩いて渡るようです。
主人が声をかけたけれど気づかれなかったので、
私達だけトラムに乗って橋を渡りました。

芸術家の家前
待ち合わせの芸術家の家(ルドルフィヌム)の前。
この中にチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地である
ドヴォルザークホールがあります。

Tさんと私は初対面なので簡単な挨拶をし、
まだ3人ともお腹が空いていないということで、
近くの聖アネシュカ修道院を見学することにしました。

プラハのバス
歩いても行ける距離ですが、近くの停留所からバスに乗ることに。

バス停から聖アネシュカ修道院までは少し歩きます。

聖アネシュカ修道院前のレクサス
聖アネシュカ修道院の前で見つけたレクサス。

聖アネシュカ修道院は、1230年代に建てられたプラハ最古のゴシック建築の一つで、
現在は国立美術館となっていて、中世から19世紀までの
チェコやヨーロッパの絵画や彫刻などを展示しています。

絵画は、赤や青、緑、黄色などの色使いがなんとも素敵で、
インテリアとかにこういう色使いを取り入れたいな〜と思いながら見ていました。

展示の最後にはお土産コーナーがあり、
プラハの絵葉書やメモ帳、カレンダーなどもありました。
メモ帳はちょっと他では見かけなかっためずらしいデザインでした。
ちょっとしたお土産にオススメ。

ユダヤ人地区
ランチ場所までは歩いて移動することにしました。
この辺はユダヤ人地区。

U KAPRA
本日のランチ場所。
Tさんオススメの「U KAPRA」。

乾杯はもちろんチェコビール。
安くておいしい。

それぞれスープをいただき、メイン料理へ。

グラーシュ U KAPRA
主人は定番グラーシュ。

牛肉の煮込み 生クリーム、ジャム添え
私は昨日グラーシュを食べたので(主人もですが)、違うものに。
牛肉の煮込みにレモン?と生クリーム、クランベリーソースを添えた
チェコ伝統料理。
大量のクネドリーキ(蒸しパン)が添えられています。
お肉に甘いソースはどうなの?と恐る恐る口にしましたが、
意外とそんなに甘くなく美味しかったです。

チキンソテー U KAPRA
Tさんはチキンのソテーを。
中にチーズが入っていて美味しそうでした!

ここでは3人でそれぞれビール1杯、スープ、メイン料理を頼んだのですが、
合計600コルナ(約3600円)でした。
昨日のマラーストラナ広場近くのレストランは2人で約4000円だったので、
こちらのお店はとってもリーズナブルですね!

日本のガイドブックには載っていない、
旧市街広場からも近い穴場レストランです。

外国のガイドブックには載っているようですので、
英語メニューもあり、割と入りやすいお店でした。

U KAPRA
Zatecka 7 / 11000 Prague 1
Tel: +420 224 813 635

11:00 - 23:00

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レストランからカフカの生家の前を通り過ぎ、旧市街広場へ出ました。
そこでこの旅でようやくの二人の記念写真をTさんに撮っていただきました。

昼間の旧市庁舎
広場から見た旧市庁舎。

ツェレトナー通り
観光客で賑わうツェレトナー通りを抜け、市民会館へ。

市民会館
この中に有名なスメタナホールがあります。
観光客向けのコンサートがあるので、
帰国する前日の夜のチケットを購入しました。

Tさんとはここでお別れし、我々はすぐそばの火薬塔を登ることにしました。

火薬塔
火薬塔外観。

火薬塔入り口
火薬塔の入り口。
階段を登っていくと途中にチケット売り場のあるフロアに出ます。

火薬塔からのプラハ城の眺め
火薬塔からのプラハ城方面の眺め。

プラハの路上パーキング
下の道も見渡せます。
路上パーキングの車がずらーっと。

しゅんたろう 火薬塔にて
しゅんたろうも記念に。

しゅんたろう 火薬塔内のオブジェにて
塔内によくわからないオブジェがありました。
こっそり記念撮影・・・(^^)v

火薬塔からエステート劇場脇を通り、narodni tridaからトラムでandelへ。
一旦ホテルに荷物を置きに行き、近くのノヴィースミーホフ内のTESCOで
食料品などをお買い物しました。

本日も充実した1日でした★


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中欧新婚旅行記(4日目 御飯&散歩)
★4日目★2007年10月26日(金)★

プラハ城見学の後は、第1の中庭の門からでて、新登城道を下り、
マラー・ストラナ広場まで出ました。

プラハ城 新登城道
新登城道の階段を下るところ。

プラハ 新型トラム
マラー・ストラナ広場では新型トラムを発見。
ブラピのソフトバンクのCMででていた車両ですね。

malostranskerest
遅めのお昼兼夕飯は、事前に調べていた「malostranska restaurace」という
レストランに行きました。

malostranskerest スープ
ガーリックスープ。

malostranskerest グラーシュ
チェコの伝統料理グラーシュ(牛肉の煮込み料理)。
クネドリーキという蒸しパンが添えられています。

プラハのレストランで驚くのがビールの安さ。
500mlでも日本円で100円台と安い!
水とかノンアルコールの方が高いんですよ。
さすが国民一人当たりの年間ビール消費量世界一の国ですね。
日本のビールよりも飲みやすく美味しかったです。

ここのお店で不思議だったのが、使いもしないケチャップ代を取られたこと。
観光都市で強気なのでしょうか。
ぼったくってますよね〜。

ケチャップ代以外のところは特に問題もなく、綺麗で感じのよいお店でした。
店員のお兄さんも英語が通じましたし。
二人でそれぞれビール、スープ、メイン料理を頼んで4000円くらい。
ビール以外の値段が結構しました。

「malostranska restaurace」地図。
拡大地図を表示

お腹を満たしたところで、カレル橋を渡り、
旧市街の方へ散歩をしに行きました。

カレル橋の上よりプラハ城の夕景
カレル橋から見たプラハ城の夕景。

なまけたろう カレル橋の上で
なまけたろうも記念に。

旧市街広場の夕景
旧市庁舎とティーン教会の夕景。

ボタニクス
旧市街広場から細道に入ったところにある「Botanicus」というプラハ生まれの、
100%天然素材を使用したコスメショップに行きました。
ここはプラハに行く前に調べてぜひ行きたかったお店。

ボタニクス店内
色んな種類の石鹸やバスソルト、クリーム、スパイスなどが置いてあり、
見ているだけで楽しいです。

Botanicus 石鹸とシアバター
ここでは自分用とお土産用に、
死海の泥を使用した「DEAD SEA MUD SOAP」と「SHEA BUTTER」を購入。

この「DEAD SEA MUD SOAP」、日本で買うと3,150円するのが
プラハで買うと89コルナ(約540円)で買えるんですよ〜。
シアバターも日本だと2,730円がプラハだと145コルナ(約870円)に。
袋も可愛いのでお土産にオススメです。

他に、ホテルで使用しようと思ってバスソルトも購入。
ホテルの湯船でゆったりリラックスでき、よかったです。

お店はガイドブックにも載っているので、各国の観光客が結構来ていました。
ガイドブックだと営業時間が18:00までになっていたので、
お店が閉まる前に急いでいったんですけど、
私達が行った時は19:00までの営業になっていました。

私がお店でショッピングしている間、
主人は外で写真を撮ったりしていたのですが、
怪しい人がまっすぐに自分の方に向かってきて、
他にも2人ぐらいウロウロしている人がいたそうなんです。

さすがに危ないと思った主人は店内に逃げ込んできました。
買い物を終えてもまだ外に怪しい人がいたので、
来た道を戻らずに人通りの多そうな道を選んで足早に逃げました(@_@;)

観光客が多い通りの一本裏にお店があるので、
この辺は暗くなると急に危険になり要注意です。

結局私達はデパートのKOTVAの方へ出て、
近くの停留所からトラムに乗ってホテルへ帰りました。

旅行中危ない目にあったのはこの時だけでした。
何も被害がなくてよかったです。
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中欧新婚旅行記(4日目 プラハ城へ)
★4日目★2007年10月26日(金)★

andel's Hotel 朝食場所
記念すべきプラハでの初朝食は早めに食べに行きました。
andel's Hotelの朝食場所はモダンでお洒落。

andel's Hotel 26日朝食
メニューも豊富で、パンの種類も沢山あり、ケーキなども置いてありました。
ホットミールは毎日メニューが変わっていたので楽しめました。
どれも美味しかったです。
ホテルの敷地に日本食のレストランが併設されているためか、
白飯やお味噌汁、お漬物などもあり、後々これが重宝しました。
初日はとりあえずお味噌汁だけをいただきました。

アンデル駅前トラム乗り場
朝食後、ANDEL駅からトラムでプラハ城へ向かいました。

トラムを乗り間違えた…
ところが、トラムを乗り間違えて、
渡らないはずの橋を渡って国民劇場の方へ来てしまいました^^;

国民劇場前
でも、国民劇場前からはトラム一本でプラハ城の方へ行けるので、
ここで乗り換えることに。

この場所、ちょっと前のソフトバンクのCMで使われたところです。
(ブラピがトラムに乗り損ねるCM)
同じ場所に立ってちょっと感動。

ヒムロック 「炎の化石」プラハロケ地
そして写真正面の国民劇場の屋上では、
氷室さんの「炎の化石」という曲のPVのロケが行われました。

それから、まさにこの写真のところで、
橋の上を歩く氷室さんがトラムをすり抜けて、
振り向きざまにトラム最後部に乗るエンジェルを見つめる
という場面が撮影されたところなんです。



このPVは、私が氷室さんの中で一番好きなもので、
ずーっと素敵なところだな〜と思っていたんです。
だから、実際にロケ地に来れて感動でした。

実際にプラハに来て、何気にPVの中の氷室さんが
そこらへんを歩いているような気がして、一人うかれていました(^^)


      * * * * * *

トラムは橋を渡り、途中丘をぐんぐん登って、
プラハ城に近い停留所で降りました。

他の観光客と混じって石畳を歩いていくと、第2の中庭にたどり着きました。
そこでチケットを購入。

私達はチケットB(聖ヴィート大聖堂、旧王宮、黄金小路、ダリボルカ)を購入したのですが、
ちょうど2日後に独立記念日があり、そのイベント準備のために
旧王宮は見れなくなっていました。
そのためか、通常220コルナのところが190コルナに割引になっていて、
通常はチケットに入っていないであろう聖イジー教会も見れました。

プラハ城 聖ヴィート大聖堂
まずは一番メインの聖ヴィート大聖堂へ。
入り口には若干人が並んでいて、入場制限をしていました。

聖ヴィート大聖堂 ステンドグラス1
聖ヴィート大聖堂 ステンドグラス2
建物の内部壁面にステンドグラスがずら〜と並んでいて圧巻。

ムハ ステンドグラス
ムハ ステンドグラス アップ
ステンドグラスの中にはムハ(ミュシャ)によるものもあり、
しばし見とれました。

こきんin聖ヴィート大聖堂
こきんちゃんも記念に。

塔の上に登れる螺旋階段があったので登ってみることに。
この階段、ひとつしかないので、人がやっとすれ違える幅のところに
登る人と下る人が一緒にぐるぐると昇降しなければならないんです^^;

途中下る人のために立ち止まったりしながら、
へとへとになって287段を登りきると、そこにはプラハの素晴らしい景色が。

聖ヴィート大聖堂の塔の上から
ぐるりとプラハの街並みを見渡せました。
団体ツアーでは時間的になかなかこれないところでしょうね。
個人で来てよかった〜と思いました。

聖イジー教会
聖ヴィート大聖堂の裏には聖イジー教会があります。
こちらもチケットで見れたので入ってみることに。

聖イジー教会内部
音響のよいコンサートホールとしても有名。
外でちょうどコンサートのチケットが売っていたので、
2日後の夜のチケットを購入しました。

黄金小路
プラハ城内を進んでいくと黄金小路という、
可愛らしい建物がならぶ小路にたどりつきました。
ここの拝観も有料です。

青いNo.22の家は、かつて作家のフランツ・カフカが仕事場として使用していたところ。

こきん 黄金小路
黄金小路の家々は今や色んなお土産屋さんが入っていて、
こんな可愛らしいグッズのお店もあり、外から思わずパチリ。

外から中をちらちら見ていたら、
お店の店員のマダムが笑顔で手に持った人形の手を振ってくれました(^^)
こちらもこきんちゃんの手を振りたかったところですが、
ちょっとはずかしいので出来ませんでした(>_<)
でもちょっと後悔。

黄金小路から先に行くとダリボルカという、
かつては牢獄として使われていた塔があるのですが、
なんだか不気味な感じがして、すぐに出てしまいました。
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