★3日目★2007年10月25日(木)★
ウィーンから列車でプラハホレショヴィツェ駅に着いてからは、
地下鉄でホテルへ向かいました。
ホレショヴィツェ駅で地下鉄入り口までの通路には、
いくつかの両替所や売店などがあり、思ったよりもにぎやかでした。
ここでの両替より、町にある銀行で両替したほうがレートが良かったので、
町中で両替できる場合は、ここでは必要最低限で両替したほうが良さそうです。
地下鉄の入り口までは「METRO」などの標識があるので割とわかりやすいです。

地下鉄入り口のすぐ前の通路に「TABAK」という売店があり、
お店のガラスドアにフリーパスの見本が貼ってあったので、
こちらでフリーパスを購入しました。
このフリーパスは、プラハ市内の地下鉄、トラム、バス、ケーブルカーが
乗り放題なので便利。
ある程度以上の大きさの荷物は持ち込むと有料になるのですが、
フリーパスを保持している場合は、有料荷物ひとつに限って無料となるようです。
プラハに滞在するのは5日間ですが、
フリーパスの種類は1日券、3日券、7日券、15日券しかなく、
3日券が220コルナ、7日券が280コルナで7日券の方がお得だったので、
私達はそちらの方を買いました。
買うときは「Seven days ticket」で通じました。
1コルナ=約6円

地下鉄入り口。
入ってすぐに券売機がありますが、紙幣は使えないようです。
フリーパスが買えるかどうかは不明。
また、ホームへ降りる前に刻印機があるので、最初に乗るときには
必ず自分でチケットを差し込んで押さなくてはなりません。
プラハは割と検札員がうろうろしているので、
無賃乗車、刻印してない場合などは罰金となるので注意です。
私達の場合、忘れずに刻印して、ホームへ降り、
さぁ地下鉄へ乗るぞと思った瞬間に、見知らぬおじさんにバッジを見せられ、
「Please ticket」と言われました。
いきなりしょっぱなからくるとは思わずちょっとどきどきしましたが、
さっき買ったばかりの7日券を堂々と見せると、
おじさんは「あら7日券も買ったの?」みたいな感じで、
刻印もしっかりチェックし、笑顔でチケットを返してくれました。

地下鉄C線NADRAZI HOLESOVICE駅ホーム。
ここから2駅さきのFLORENCでB線に乗り換え、5駅さきのANDELへ向かいます。

地下鉄車内。C線の車両は綺麗でした。
B線は古い車両で、しかも人が沢山乗っていて、
大荷物を持っての乗車はスリなどに気を配り、結構疲れました。

ホテル最寄のANDEL駅。
地上出口に出て、人の多さにびっくりしました。
ここは郊外からのバスやトラムが通る駅で、
たぶん東京で言うと新宿や渋谷、池袋といった乗り換えの駅なのでしょう。
想像とちょっと違い、また人の多いところでの大荷物を持っての移動に疲れました。
駅からホテルまでは近いはずなのですが、
最初は位置がよくわからず少しウロウロしました。
ノヴィー・スミーホフという大きなショッピングセンターを見つけられると、
そこの入り口前からホテルが見えます。

プラハで5連泊した★★★★「
Andel's Hotel」。
2002年にオープンした、イギリスの建築家がデザインしたデザイナーズホテル。
ホテルの紹介は次回に。