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中欧新婚旅行記(5日目 旧市街、ユダヤ人地区)
★5日目★2007年10月27日(土)★

今日は、主人の元同僚で、うちが旅行に行く少し前に
プラハに語学留学をされた女性Tさんとランチをすることに。

当初は待ち合わせ前に観光しようかと思っていましたが、
さすがに疲れがでてきたのでホテルでゆっくりしてから出掛けることにしました。

待ち合わせはユダヤ人地区の芸術家の家(ルドルフィヌム)の前あたり。
いつものようにandelからトラムに乗ってmalostranskaまで行き、
そこで乗り換えてマーネス橋を渡り、渡ってすぐのstaromestskaで降りました。

乗り換えのmalostranskaでは、降りる直前に私服の検札員のおじさんにバッジを見せられ、
切符の提示を求められました。
うちは7日券を持っていたので問題なし。

でも前に立っていた観光客のおじさんが
切符は手に持っていたものの刻印していないのを私達も気づいていたんです。
たぶん検札員もそのことに気づき、
とりあえず私達もついでに検札したのではと思いました。

刻印は乗車する時に必ずしないと見つかった場合に罰金になるのですが、
そのおじさんはどうなったのでしょうね???
私達はすぐに降りてしまったのでその後がどうなったのか今でも気になります。

乗り換えのトラムを待っている間、
ランチをご一緒するTさんが目の前を歩いて通り過ぎるのが見えました。
どうやら彼女は橋を歩いて渡るようです。
主人が声をかけたけれど気づかれなかったので、
私達だけトラムに乗って橋を渡りました。

芸術家の家前
待ち合わせの芸術家の家(ルドルフィヌム)の前。
この中にチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地である
ドヴォルザークホールがあります。

Tさんと私は初対面なので簡単な挨拶をし、
まだ3人ともお腹が空いていないということで、
近くの聖アネシュカ修道院を見学することにしました。

プラハのバス
歩いても行ける距離ですが、近くの停留所からバスに乗ることに。

バス停から聖アネシュカ修道院までは少し歩きます。

聖アネシュカ修道院前のレクサス
聖アネシュカ修道院の前で見つけたレクサス。

聖アネシュカ修道院は、1230年代に建てられたプラハ最古のゴシック建築の一つで、
現在は国立美術館となっていて、中世から19世紀までの
チェコやヨーロッパの絵画や彫刻などを展示しています。

絵画は、赤や青、緑、黄色などの色使いがなんとも素敵で、
インテリアとかにこういう色使いを取り入れたいな〜と思いながら見ていました。

展示の最後にはお土産コーナーがあり、
プラハの絵葉書やメモ帳、カレンダーなどもありました。
メモ帳はちょっと他では見かけなかっためずらしいデザインでした。
ちょっとしたお土産にオススメ。

ユダヤ人地区
ランチ場所までは歩いて移動することにしました。
この辺はユダヤ人地区。

U KAPRA
本日のランチ場所。
Tさんオススメの「U KAPRA」。

乾杯はもちろんチェコビール。
安くておいしい。

それぞれスープをいただき、メイン料理へ。

グラーシュ U KAPRA
主人は定番グラーシュ。

牛肉の煮込み 生クリーム、ジャム添え
私は昨日グラーシュを食べたので(主人もですが)、違うものに。
牛肉の煮込みにレモン?と生クリーム、クランベリーソースを添えた
チェコ伝統料理。
大量のクネドリーキ(蒸しパン)が添えられています。
お肉に甘いソースはどうなの?と恐る恐る口にしましたが、
意外とそんなに甘くなく美味しかったです。

チキンソテー U KAPRA
Tさんはチキンのソテーを。
中にチーズが入っていて美味しそうでした!

ここでは3人でそれぞれビール1杯、スープ、メイン料理を頼んだのですが、
合計600コルナ(約3600円)でした。
昨日のマラーストラナ広場近くのレストランは2人で約4000円だったので、
こちらのお店はとってもリーズナブルですね!

日本のガイドブックには載っていない、
旧市街広場からも近い穴場レストランです。

外国のガイドブックには載っているようですので、
英語メニューもあり、割と入りやすいお店でした。

U KAPRA
Zatecka 7 / 11000 Prague 1
Tel: +420 224 813 635

11:00 - 23:00

拡大地図を表示


レストランからカフカの生家の前を通り過ぎ、旧市街広場へ出ました。
そこでこの旅でようやくの二人の記念写真をTさんに撮っていただきました。

昼間の旧市庁舎
広場から見た旧市庁舎。

ツェレトナー通り
観光客で賑わうツェレトナー通りを抜け、市民会館へ。

市民会館
この中に有名なスメタナホールがあります。
観光客向けのコンサートがあるので、
帰国する前日の夜のチケットを購入しました。

Tさんとはここでお別れし、我々はすぐそばの火薬塔を登ることにしました。

火薬塔
火薬塔外観。

火薬塔入り口
火薬塔の入り口。
階段を登っていくと途中にチケット売り場のあるフロアに出ます。

火薬塔からのプラハ城の眺め
火薬塔からのプラハ城方面の眺め。

プラハの路上パーキング
下の道も見渡せます。
路上パーキングの車がずらーっと。

しゅんたろう 火薬塔にて
しゅんたろうも記念に。

しゅんたろう 火薬塔内のオブジェにて
塔内によくわからないオブジェがありました。
こっそり記念撮影・・・(^^)v

火薬塔からエステート劇場脇を通り、narodni tridaからトラムでandelへ。
一旦ホテルに荷物を置きに行き、近くのノヴィースミーホフ内のTESCOで
食料品などをお買い物しました。

本日も充実した1日でした★


| yuki | 2007中欧新婚旅行記 | comments(2) | - | - | - |


Comment
2007/12/01 1:24 AM posted by: 香取
お、、、、これは、よくわからないオブジェです。
たしかに!
陽気な感じけれど、ちょっと邪悪な雰囲気もあるし、狛犬的な感じもしますね?

ユダヤ人地区ですか。
思うと、東欧からロシアにかけてはユダヤ人が昔からたくさん住んでいますね。
居住区っていうのですか?
宗教のこととか食べ物のこととか、そういうのでやっぱり民族はまとまるのでしょうか。
きっと立派なシナゴークもあったでしょうね。

アラブにいるとき、クリスマスはありませんでした。
たしかに。クリスマスなんてイスラムの世界にはありませんからね。ユダヤ教もハヌカーでしたっけ。ろうそくに毎日灯をともして行く行事がありますよね。

そしてきっとチェコにも強制収容所跡という場所もたくさんありそうですね。興味あります。

しゅんたろうくん、素敵です。
2007/12/01 3:14 PM posted by: lumiromi yuki
香取さんへ

よくわからないオブジェですよね〜。
なまけちゃんがぴったり入る口の大きさでした。

ユダヤ人地区は、かつてのユダヤ人が隔離されてこの地域に密集して住み、
キリスト教徒による迫害を受けていたそうです。
ナチスドイツに占領された後は、ここにドイツ占領下の各国からユダヤ人が狩り集められ、
ここからさらに強制収容所へと送られたそうです。

19世紀半ばには、この地区も正式にプラハ市の一部として認められ、
19世紀後半には細い路地や不衛生な建物などで構成されていた街並みは取り壊され、
現在のような綺麗な街並みに整備されたそうです。
その際にはユダヤ人にとっての大切なシナゴーグや墓地などはそのまま残されました。

残念ながらシナゴーグなどはちゃんと見なかったのですが、
たくさんそういった建物や墓地がありました。

こういう大変な歴史のあるところですが、
我々は美術館を見て、ランチを食べたのみで
なんだか軽々しいですよね。
機会があればまたちゃんと見に行きたいです。
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