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中欧新婚旅行記(3日目 晩御飯&夜景)
★3日目★2007年10月25日(木)★

ホテルに着いて一段落したら、晩御飯&夜景を見に町へ繰り出しました。

アンデル駅周辺
ANDEL駅からトラムに乗ってマラー・ストラナ広場まで。

京都飯店入り口
そこからカレル橋に向かう途中に「京都飯店」という中華料理のお店を見つけたので、
そこで晩御飯にすることにしました。

京都飯店ランチメニュー
この看板は17:00までのランチメニュー。
89コルナ(540円くらいとリーズナブル)。
私達は17:00過ぎに行ったのでダメでした。

酢豚、チャーハン、酸辣湯、青島ビール、中国緑茶をオーダー。
せっかくプラハに来たのに、
一杯目のビールがなぜか青島ビールになってしまいました(^^ゞ

酢豚は、豚肉が衣のついたフリッターになっていてちょっと微妙でした。
酸辣湯は美味しかった。
パン食に飽きてきたので、御飯ものは有り難かったです。
しかしランチ以外は割高(-_-;)
ランチだったら安いのでオススメです。

京都飯店からカレル橋までは歩いてすぐです。
夜でも観光客でいっぱいでした。

プラハ城夜景
カレル橋の上から見たプラハ城の夜景。
やっと「プラハに来た〜」と実感できる景色でした。
何度見ても綺麗です。

橋を渡り向こう岸へ。
お土産屋が立ち並ぶカレル通りを抜け、旧市街広場へ。

旧市街広場夜景
ここも素敵なところでした。
韓国ドラマ「プラハの恋人」でよくでてくる「願いの壁」と劇中で呼ばれていた
「ヤン・フス像」は、修復中で幕がかかっていました。残念。
プラハの恋人の影響か、韓国人も多く見かけました。



旧市街広場からは裏道をてくてく歩いて地下鉄Narodni Trida駅近くのTESCOへ。

地下の食料品売り場で水などを購入しました。
水もいっぱい種類があって、どれがノンガスかわからず、
しばらくウロウロしました。
エビアンなどのブランド物は高め。

帰りはTESCO前からトラムに乗ってANDELへ。
なかなかこのANDEL駅はどこへ行ってもトラムで帰ってこれるので便利でした。

| yuki | 2007中欧新婚旅行記 | comments(2) | - | - | - |


中欧新婚旅行記(プラハのホテル)
★3日目★2007年10月25日(木)★

プラハで5連泊したのは、「andel's Hotel Prague」。
四つ星のデザイナーズホテルです。

Andel's Hotel ロビー
まずはロビー。

デザイナーズホテルだけあって、余計なものがなくシンプルだけどお洒落。
チェックインは若い男性が担当しましたが、英語があまり得意ではないようでした^^;

フロントの右側にエレベーターが3機あり、
こちらはエレベーター内のボタンを押すところに部屋のカードキーを挿さないと、
ボタンが押せない仕組みになっています。
防犯面で良いですね。
フロントでこの説明はなかったので、ちょっと不親切でした。

ネットで調べている時に、以前に泊まったことのある人の記事を見つけ、
その人は行ったらなぜかクラブフロアーにランクアップされていて
良かったと書かれていたので、ちょっと期待してたのですが、
私達はパッケージツアーだったからか普通の禁煙フロアーでした。。。

クラブフロアーだとウェルカムドリンクがついていたり、
フロアーにコーヒー&ティーマシーンが置いてあって自由に飲めたり、
部屋内にバスローブやスリッパなども置いてあるそうです。

普通の部屋には湯沸かし器などもないので、
ちょっと温かいものが飲みたい時にマシーンが置いてあるとよいですね。
残念ながらクラブフロアー以外には置いてありませんでした。

Andel's Hotel ツイン室内
こちらがツイン室内。
シンプルだけど機能的で快適でした。

Andel's Hotel カーテンを開けて
私達の部屋はカーテンを開けると中庭があり、
向かいにはガラス張りのオフィスが見えました。
一部窓が開くので、換気できます。

Andel's Hotel 洗面所
洗面スペースは明るくすっきり。
スペースも広いです。
なんと床暖房付き!

アメニティは、石鹸、シャンプー、パスミルクなどがありました。
洗面の引き出しにはティッシュが取り出せる穴があいていて、
中にティッシュ、その奥にドライヤーが収納されていました。

部屋の掃除はドアに札をかけなくても毎日してくれました。
環境を配慮しているみたいで、タオルを交換してほしい時は
バスルームの床にタオルを置いておくと交換してくれる仕組みになっていました。

Andel's Hotel トイレ
ガラスで仕切られたシャワー室とトイレ。
バスタブとシャワーが別々なので便利でした。
また、トイレの扉もガラス張りなので、明るく開放的でよかったです。

Andel's Hotel バスタブ
バスタブ。
広くてゆったりでした。
お湯の出もよく、清潔感もありました。

なまけものんびり in Andel's Hotel
部屋の色合いがなまけたろうにもマッチしていて、
すっかりくつろいでいました。

クローゼットの中にセキュリティボックスがあるのですが、
ここにはボックスの中に電源コードがあるんです。
留守中にPCなどの充電もできる優れもの。
素晴らしいな〜と思いました。
場所的にビジネス客が多いためでしょうか、
こういう機能的なところがとくに気に入りました。

また、部屋で持込のPCでネットが使えますが、
ネット接続はたしか1日€15.00とちょっと高めでした。
でも部屋でネットが使えるのは調べ物をしたりするのに便利でした。
(持込をしなくてもホテルのロビーに自由に使えるPCが置いてあります。)
プラハのホテル内ではネット環境はトップクラスではないでしょうか。

テレビの下にはミニバー(冷蔵庫)があり、
中の飲み物などを外に出しておけば、スーパーなどで買ってきたものがわりと多く入ります。

Andel's Hotelから見たノヴィースミーホフ
andel's Hotelのすぐ近くに(ホテルを出てすぐに見えます)
大きなショッピングセンター「Novy Smichov」があります。

ここには7:00〜24:00まで営業の大型スーパー「TESCO」や
「H&M」や「MARKS&SPENCER」「SVAROWSKI」などのブランド店もあり、
お土産や食料品を買うのにかなり活用しました。

ショッピングセンター入り口にある割と大きな本屋さんには、
プラハの地図やトラムの路線図なども多く取り揃えてあるので、
観光前に買っておくと便利です。
(TESCOの2Fにも地図は売っていました)

ただ、本屋さんとかに、なぜか近くに寄ってくる人とかがいるので、
ここでも荷物にはくれぐれも注意したほうが良さそうです。
滞在中も手錠をかけられてパトカーに連行されていく人を見かけましたので。。

ホテル近くのANDEL駅には多くのトラムが走っていて、
カレル橋近くや国民劇場、市民会館にも乗り換えなしで行け、
またプラハ城(丘の上の停留所)へは1回の乗り換えで行けるので、
どこに行くにも便利なところでした。

地下鉄はなんとなくトラムより治安が悪そうな感じがしたので、
プラハに着いてホテルに行く時にしか乗りませんでした。

駅周辺には飲食店も数多くありました。
観光スポット周辺だとレストランの値段も高いので、
ここらへんで食べたほうが安いかもしれません。
(※私達はここらへんで食べていないので確かなことは言えませんが…)


今回の旅は、飛行機、列車、ホテル⇔空港の送迎、ホテルがついた
個人のフリーパッケージツアーで申し込んだのですが、
滞在中の移動などを考えて、ホテルは自分達でネットなどで調べて指定しました。

ウィーンは2日間だけの滞在だったので、
プラハへの列車が発車する駅に近いところを選んだのですが、
プラハは5連泊ということもあり、
なるべく快適そうな、移動もしやすいところを選びました。

実際に泊まってみても、他の人の意見同様に快適で素敵なホテルでした。
部屋に置いてあるホテルの案内に、日本語で書かれているページもあり、
また朝食に御飯やお味噌汁、お漬物などもあり、NHKの国際放送も見れるので、
日本人にも泊まりやすいホテルでした。

私達が泊まった時も日本人を何組か見かけましたが、
大勢の団体客は見かけませんでした。

プラハらしい歴史を感じるホテルに泊まりたい方には不向きですが、
快適に過ごしたい、とくにPCを使いたい方にはおすすめのホテルです。
| yuki | 2007中欧新婚旅行記 | comments(2) | - | - | - |


中欧新婚旅行記(3日目地下鉄でホテルへ)
★3日目★2007年10月25日(木)★

ウィーンから列車でプラハホレショヴィツェ駅に着いてからは、
地下鉄でホテルへ向かいました。

ホレショヴィツェ駅で地下鉄入り口までの通路には、
いくつかの両替所や売店などがあり、思ったよりもにぎやかでした。

ここでの両替より、町にある銀行で両替したほうがレートが良かったので、
町中で両替できる場合は、ここでは必要最低限で両替したほうが良さそうです。

地下鉄の入り口までは「METRO」などの標識があるので割とわかりやすいです。

プラハ ホレショヴィツェ駅 売店
地下鉄入り口のすぐ前の通路に「TABAK」という売店があり、
お店のガラスドアにフリーパスの見本が貼ってあったので、
こちらでフリーパスを購入しました。

このフリーパスは、プラハ市内の地下鉄、トラム、バス、ケーブルカーが
乗り放題なので便利。
ある程度以上の大きさの荷物は持ち込むと有料になるのですが、
フリーパスを保持している場合は、有料荷物ひとつに限って無料となるようです。

プラハに滞在するのは5日間ですが、
フリーパスの種類は1日券、3日券、7日券、15日券しかなく、
3日券が220コルナ、7日券が280コルナで7日券の方がお得だったので、
私達はそちらの方を買いました。
買うときは「Seven days ticket」で通じました。
1コルナ=約6円

ホレショヴィツェ地下鉄駅入り口
地下鉄入り口。
入ってすぐに券売機がありますが、紙幣は使えないようです。
フリーパスが買えるかどうかは不明。

また、ホームへ降りる前に刻印機があるので、最初に乗るときには
必ず自分でチケットを差し込んで押さなくてはなりません。
プラハは割と検札員がうろうろしているので、
無賃乗車、刻印してない場合などは罰金となるので注意です。

私達の場合、忘れずに刻印して、ホームへ降り、
さぁ地下鉄へ乗るぞと思った瞬間に、見知らぬおじさんにバッジを見せられ、
「Please ticket」と言われました。

いきなりしょっぱなからくるとは思わずちょっとどきどきしましたが、
さっき買ったばかりの7日券を堂々と見せると、
おじさんは「あら7日券も買ったの?」みたいな感じで、
刻印もしっかりチェックし、笑顔でチケットを返してくれました。

ホレショヴィツェ地下鉄駅ホーム
地下鉄C線NADRAZI HOLESOVICE駅ホーム。
ここから2駅さきのFLORENCでB線に乗り換え、5駅さきのANDELへ向かいます。

プラハ地下鉄車内
地下鉄車内。C線の車両は綺麗でした。
B線は古い車両で、しかも人が沢山乗っていて、
大荷物を持っての乗車はスリなどに気を配り、結構疲れました。

アンデル地下鉄駅ホーム
ホテル最寄のANDEL駅。

地上出口に出て、人の多さにびっくりしました。
ここは郊外からのバスやトラムが通る駅で、
たぶん東京で言うと新宿や渋谷、池袋といった乗り換えの駅なのでしょう。
想像とちょっと違い、また人の多いところでの大荷物を持っての移動に疲れました。

駅からホテルまでは近いはずなのですが、
最初は位置がよくわからず少しウロウロしました。
ノヴィー・スミーホフという大きなショッピングセンターを見つけられると、
そこの入り口前からホテルが見えます。

Andel's Hotel外観
プラハで5連泊した★★★★「Andel's Hotel」。
2002年にオープンした、イギリスの建築家がデザインしたデザイナーズホテル。

ホテルの紹介は次回に。

| yuki | 2007中欧新婚旅行記 | comments(1) | - | - | - |


中欧新婚旅行記(3日目列車でプラハへ)
★3日目★2007年10月25日(木)★

3日目はいよいよ列車でプラハへ移動です。

ホテルで朝食を食べ、身支度を整えてチェックアウト。
ホテルから最寄のRENNWEG駅までは徒歩数分。
昨日使った24時間券がギリギリ使えたので、切符は買わずに乗車。

ウィーン南駅
Sバーンに乗って一駅でウィーン南駅(WIEN SUEDBAHNHOF)に到着です。
この写真の左側のエスカレーターに乗って上階にあがると、
プラハ行きの電車が発車する1番〜9番のホームのあるフロアにでます。

私達は早く着きすぎたためか(発車の1時間以上前)、
電光掲示板にどこのホームから発車するのかでてなくて、
あちこちウロウロしました。

違うフロアにいた駅係員のおじさんに聞くと、
「私もわからないけど、プラハ行きならたぶん下のフロアじゃないかな」
というようなことを言われたので行ってみると、
最初にウロウロしていた1〜9番ホームでした。

そこに行くと、柱に列車の編成表の紙が貼ってあって、
私達の乗る「EC172 VINDOBONA」も載っていたので、
ここで合っているとやっと確信しました。

ようやく落ち着いたので、出発前に駅のトイレへ。
ここのトイレは有人の有料(€0.52)でした。

ホームの自販機
ホームにある自販機で、水(350ml)と菓子パンとウェハースのお菓子を購入。
それぞれ€1.00。

ホームの近くには「ANKER」というチェーン店のパン屋さんがあり、
そこでは500mlの水のペットボトルが€1.19で売っていたので、
こちらの方がお得かもしれません。
私達は一度もこのパン屋さんで買いませんでしたが、
どれも美味しそうなパンで、食べたかったなぁと思います。

EC到着
しばらく待つと私達の乗る列車が到着。
この列車はウィーン発に切り替わり、先頭車両には車両を増結していました。

プラハへの列車
私達の乗るEC172、2等車。

なまけたろうも記念に
定員6人のコンパートメントで、プラハまでの予約は
私達2人とドイツのハンブルグ行きのマダム一人だけでした。
シャッターチャンスを狙ってなまけもパチリ。

ウィーン→ハンブルグ
車内にあった案内。
この列車はウィーン発ドイツのハンブルグ行きです。

2等車コンパートメント通路
2等車の通路。

車内トイレ
各車両についているトイレは意外と綺麗でした。

検札風景
発車するとほどなくして検札がまわってきました。

この後、割とすぐにパスポートコントロールも行われました。

オーストリア列車で出国
オーストリア出国。

チェコ列車で入国
そしてチェコ入国。
列車の絵がうれしい。
日本ではまず有り得ない出入国ですね。

同じコンパートメントのマダムがANKERの大きな袋をとりだし、
おもむろにパンを食べ始めたので、私達もランチすることに。
マダムのパンは美味しそうでした。

車内でくつろぎ中
さきほどホームで買った菓子パンとウェハース。
ウィーンのホテル近くのスーパーで買ったハムとチーズとパンの残りで
サンドウィッチにして車内で食べました。

チェコの国境近くの町Breclavでは沢山の人が乗り込んできて、
私達のコンパートメントもすぐに満席になりました。
こちらの列車では予約の入っていない区間の席は自由席となるのです。
私達は二人とも窓側の席だったので、それだけでもよかった〜と思いました。

ブルノの車窓の景色
12:10頃、20分遅れでチェコ第二の都市のブルノに到着。

その後、Ceska Trebova,Pardubice,Kolinなどの駅を発着しました。
ぼんやりと車窓を眺めながら初の欧州鉄道の旅を楽しんでいるうちに
あっという間にいよいよプラハに到着です。

PRAHA HOLESOVICE駅
15:00頃、25分遅れでPRAHA HOLESOVICE駅に到着。
ほとんどの人がこの駅で降りていきました。

プラハにて 先頭車両
プラハでは機関車の交換が行われました。
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中欧新婚旅行記(2日目 夕飯&夜景)
★2日目★2007年10月24日(水)★

ケルントナー通り
オペラ座見学ツアーを終えると、私達はオペラ座からすぐの
ウィーン3大ストリートの一つ、ケルントナー通りへ。

ここは買い物客や観光客で沢山の人が歩いていて活気がありました。

ケルントナー通りは全部歩かず、すぐに右の細道に入り、
ちょっと遅めのお昼兼早めの夕飯を食べに
ガイドブックに載っているお店に向かいました。

ミューラーバイスル外観
ミューラーバイスル(Müllerbeisl)。
バイスルとは、ビストロやトラットリアのような、
日本で言えば大衆食堂のような居酒屋風のお店のこと。

このお店はガイドブックにも書いてありますが、
日本語のメニューが置いてあるのが心強いです。
そのためか、何組かの日本人を入れ替わりで見かけました。

それぞれ、スープとメインの料理、飲み物を注文。

ミューラーバイスル 料理
メインの料理は、主人がウィーナー・シュニッツェル(ウィーン風カツレツ)を、
私がホワイトアスパラのグラタンを注文。
(写真手前がホワイトアスパラのグラタン、奥がウィーナー・シュニッツェル)

最初、二人ともウィーナー・シュニッツェルを頼もうかと思いましたが、
どこかで量が多いと聞いていたので、結局別々のものを注文しました。
それがやはり大正解でした。

ウィーナー・シュニッツェルはかなりの量で、
二人で同じものを頼んだら食べ切れなかったことでしょう。
でも味はさっぱりとしていて美味しかったですよ。

ホワイトアスパラのグラタンは想像以上に美味しくてびっくりしました。

私達が行った時の若いウェイターさんは英語が通じるのでよかったです。

トイレは地下にあるのですが、なぜか個室のドアに鍵がなく、
結構ドキドキでした。
まぁ男女別だし、中途半端な時間だったのでお客が少なかったということもあり、
幸い誰もこなかったのが良かったですけど。。。

後で行くプラハのレストランにも個室の鍵がなかったので、
こちらの方では割と普通なことなんでしょうかね〜。
ドアが閉まっていれば人が入っているという暗黙の了解なのでしょうか。

さて、お腹を満たしたところで、
残りの観光時間はここらへんをブラブラすることにしました。

まずは歩いてほど近いシュテファン寺院へ。

redbull 宣伝カー
途中、エナジードリンクの「Red Bull」の宣伝カーがありました。
日本ではセブンイレブンなどで売っていますね。
セブンイレブン紹介ページ
飲んだことがなかったので、オーストリア産だったとは驚きでした。

シュテファン寺院
裏道をくねくね歩いていくとシュテファン寺院に到着。
ここは時間が遅かったので外観だけ見学。

800年以上の歴史を誇るゴシック様式の教会。
一部修復中で、幕がかかっていたのが残念。
時間があれば中も見学したかったです。

ペーター教会 外観
次はそこから歩いてすぐのペーター教会へ。
11世紀に建てられたウィーンで2番目に古い教会。

ペーター教会 内部
何気なく行ってみたのですが、入ってみると想像以上に素敵な教会でした。

ペーター教会 天井
この天井のフレスコ画が素晴らしかったです。
ロットマイヤーによる「マリア昇天」。

日本語の案内パンフレットも置いてありました。

ペーター教会からは、グラーベンにでて、
すぐ近くのコールマルクトを抜け、王宮方面へ行きました。

コールマルクト
夜のコールマルクト。
このあたりは高級ブランド街で、暗くなってもにぎやかでした。

王宮のミヒャエル門から入り、英雄広場にでました。

新王宮 夜景
英雄広場から見た新王宮の夜景。

オーストリア軍 ヘリコプター
私達が行った2日後にはナショナルデー(祝日)があり、
そのイベントの準備で、英雄広場には
オーストリア軍の戦車やヘリコプターなどが展示されていました。
なかなか見られない光景を見れてよかったです。

ウィーン観光の締めは、トラムでのリンク1周夜景ツアーです。
リンクとは、かつて旧市街を囲んでいた1周約4kmの城壁を撤去した
環状道路のこと。
そこにトラムが外回り、内回りで走っています。

夜のトラム
1周約30分で、夜のウィーンをざっと堪能できました。

1周し終えたころ、71番に乗り換えホテルへ帰りました。

この日の万歩計は13,407歩でした。
疲れた〜。

ウィーン観光はこの日で終了。
明日はプラハへ移動です。

ウィーンにきて、結局カフェなどを堪能できなかったのが残念でした。
機会があればまたゆっくり見たいです。

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中欧新婚旅行記(2日目オペラ座へ)
★2日目★2007年10月24日(水)★

シェーンブルン宮殿のパルメンハウス近くの門から出ると、
地下鉄(U4)のシェーンブルン駅ではなく、
次の駅のHietzing駅が最寄り駅となります。

Hietzing駅周辺
Hietzing駅周辺。
ここもトラムや地下鉄などがバンバン走っていて、
パン屋さんや飲食店などもあり、割と活気のあるところでした。

ここから地下鉄(U4)に乗り、Karlsplatz駅へ。
ウィーン国立オペラ座(ウィーン国立歌劇場)に歩いて向かいます。

karlsplatz駅地下道
Karlsplatz駅は何本もの路線が通る駅で人も多いです。
U4を降りると地下道でオペラ座のすぐそばまで行けるのですが、
途中たぶん低所得者の方達と思われる人が沢山ウロウロしていて、
すぐに危険な雰囲気の悪い感じがしたので、
人と目を合わせず、足早に通り過ぎました。

オペラトイレ
オペラ座方面への出口の手前にオペラトイレなるものがありました。
有料だったので中には入りませんでしたが、かなり気になる。

地下鉄オペラ座出口
エスカレーターを上がるとすぐにオペラ座前にでます。
オペラ座周辺ではモーツァルトの格好をしたチケット売りが沢山いました。

オペラ座正面入り口に向かって左脇に、ガイドツアーの入り口があります。

オペラ座日本語ツアー看板
日によっては日本語のツアーがあり、
この日は15時から開催されるとの情報を得ていたので、
私達も参加することにしました。

ガイドツアーのチケットは20分前から発売になるので、
それまでは入り口の扉は開かず、外で待つことになります。
日本語の他に、英語、スペイン語などのツアーもあり、
入り口が一つなのでいろんな人種が混じって1列に並び、
結構な行列になっていました。

ウィーン国立オペラ座

ガイドツアーは大人€6.50。
入り口を入ると順番にそれぞれの言語ごとにツアーが開始されるので、
しばし入口のロビーで待たされました。
どこからともなく日本人も集まるもので、
結局日本語ツアーは総勢20〜30人くらいとなりました。

ガイドは日本語が堪能な白人女性でした。
まずはメインのホールへ。

オペラ座ホール
オペラ座舞台裏
舞台ではこの日の晩の舞台「薔薇の騎士」の舞台作りが行われていました。
オペラ座では毎日演目が変わるそうで、
その度に舞台をセットし直してるそうです。
毎日セットしてばらして大変ですね。

かなり多くのセットを保管しなければならないので、
舞台の裏は想像以上に広いスペースでした。
ここの他にも広い保管倉庫があって、
必要なものをその都度トラックで運搬するそうです。

オペラ座豪華な天井
ホール以外のところも豪華。

オペラ座内部
このガイドツアーは舞台裏も見ることができ、写真も撮り放題なので
参加してよかったと思いました。
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中欧新婚旅行記(2日目シェーンブルン宮殿)
★2日目★2007年10月24日(水)★

シェーンブルン宮殿入り口
いよいよシェーンブルン宮殿へ。

門を入って左側の通路をずんずんと進んでいくと
チケットオフィスに到着。

シェーンブルン宮殿チケットオフィス
チケットオフィス。

門を入って左側にWCがあるのですが、ここは有料(有人)だったのでパス。
チケットオフィスに入って左側に無料のWCがあったので、
シェーンブルン宮殿内にいるときは、もっぱらここのWCを利用していました。

私達はClassic Passを購入。
このパスは、宮殿内40室をめぐるGrand Tourに
皇太子の庭園、グロリエッテの展望テラス、迷路庭園、
アプフェルシュトルーデル実演(試食付)がついていて、
シングルチケットを買い足していくよりも約30%もオトクなチケット。
そのほかにレストランやミニ列車などの割引クーポンもついていました。

ただし、発売が4月1日〜11月2日のみで、
有効期間はチケット発行日のみなので、要注意です。

ガイドブックでは大人€14.90でしたが、実際は€16.90に値上がりしてましたノーノー

チケットオフィス前には日本語のチケット案内パンフが置いてあるので便利。

宮殿内に入っていくと、左にオーディオガイドを貸してくれる場所があります。
日本語も対応で「Japanese」というと日本語にセットしてくれます。

残念ながら宮殿内は撮影禁止だったので、鑑賞に専念しました。
部屋に入ってオーディオガイドのplayを押すと、
その部屋のガイドが流れてきます。
40室をめぐるツアーは見ごたえ充分でした。
個人だと自分のペースで見られるのがよいですね。

宮殿内のツアーを終えるとショップがあり、お土産が買えます。

シェーンブルン宮殿 ペットボトル
そこで売っていたシェーンブルン宮殿の絵柄がついた水のペットボトル。
€1.50。

チケットオフィスから近いところのレストランで
Classic Passについていたアプフェルシュトルーデルの実演があるのですが、
だいたい毎正時にあり、時間があくので、
先に丘の上のグロリエッテを目指すことにしました。

シェーンブルン宮殿の黄葉
グロリエッテに行く途中の庭園にて。
黄葉が見ごろで綺麗でした。

丘の上のグロリエッテ
てくてく歩いていくと(約20分)、丘の上のグロリエッテに着きます。

グロリエッテの屋上 展望テラスより
Classic Passでグロリエッテ屋上の展望テラスにも行けます。
ここはあまり人がこないのか穴場でした。
お天気がよくなかったのが残念。

こきんも記念撮影
こきんちゃんも記念に。

グロリエッテのカフェ
グロリエッテには雰囲気のいいカフェもありました。
入っておけばよかったと後悔。。。

行きはグロリエッテに向かって左から登ったので、帰りは右から。

グロリエッテからの下り道
丘になっているので街並みが見渡せます。

シェーンブルンのリス
小道を歩いていたらリスがやたらと近づいてきて。。。

近寄るリス
気づくとすぐ脇に。
ずうずうしいことに私の太ももくらいまでよじ登ってきて
目が合いました(・・;)

旅先で何か病気でもうつされたら大変と思い、
可哀想だけれど、すぐに追い払いました。
面白いことに主人には全然近づかなかったのが不思議でした。

時間もちょうどよい感じだったので、
先ほどのアプフェルシュトルーデルの実演へ。

アプフェルシュトルーデル実演入り口
チケットオフィス近くのレストランの扉を開けると、
すぐ左脇に地下へと通じる階段があります。
降りてすぐにカフェの売店があり、そこでチケットを見せると
試食のアプフェルシュトルーデルをもらえました。

アプフェルシュトルーデル試食
奥に実演のキッチンとカフェのテーブルがあるので好きなところに座ります。
そこで各々カフェで飲み物を買って飲んでもいいし、
何も買わなくてもいいしといったスタイルでした。

私達の実演の回は合計6組。アジアンは私達だけでした。

もらった試食品を食べてくつろいでいると若いイケメンのシェフが登場。
いよいよ実演スタートです。

アプフェルシュトルーデル実演 生地をのばす
アプフェルシュトルーデルとはウィーンの伝統的なデザートで、
紙のように薄くのばした生地で煮リンゴを巻いたお菓子。
しっとりしたアップルパイのような感じで甘すぎず美味しかったです。

まずは紙のように薄くのばす作業です。
回転台の上で手際よくのばしていきます。
最終的には下に置いた印刷物の文字が透けるくらいの薄さに。

アプフェルシュトルーデル あんをのせて
その薄くのばした生地の上に煮りんごをのせて。

アプフェルシュトルーデル実演 つつむ
くるくると巻いていきます。

その後、誰かお手伝いしませんか?という状況になり、
私達の隣テーブルに座っていたマダムが手を上げました。
そのマダムは手馴れた手つきでドリールなどを塗る作業をこなし、
終了時には帽子と修了証みたいな紙をもらっていました。

その後は主人が雑誌で見たPalmenhausという温室内のカフェに行きたいというので、
シェーンブルン宮殿内にある大温室に行ってみることにしました。

シェーンブルン宮殿内のパルメンハウス
シェーンブルン宮殿内のパルメンハウス。

たしかに温室ですが、カフェがあるかどうか外からはわかりません。
いざ中に入っても(入場料が必要)カフェがなかったら困るので、
コピーして持っていた雑誌の写真を見せて、
カフェがあるかどうか聞いてみたら?と夫に言っても
なんだか一人ぶつぶつ言っていて尻込みしている様子。
国内なら、聞いたほうが早いといつも言っているのにね(^_^;)

しまいには「雑誌に載っていた地図の部分がないからわからないんだ」と
その部分を持ってくるのを忘れた私を責め始めました。

たしかにその部分を忘れた私も悪いけれど、
そんなに大事なものなら、行く前に持ったかどうか自分で確認すべき、
というか、そんなに行きたい場所なら事前に位置確認などはすべきですよね。
限られた観光時間なんだし。

このウダウダした時間がもったいない私はいらいらのピークへ。

やっとの思いでようやく夫が温室のチケットオフィスで写真をみせて
カフェがあるかどうかを確認してくれました。
答えは「ノー」。

パルメンハウスというところは、
ひょっとしたらウィーン内に他にもあるんじゃないかとひらめいた私は
すぐにガイドブックを確認。

すると、やはりもう一箇所ありました。
しかも「食べる」のコーナーで、夫の行きたかったカフェが紹介されていました(ーー;)

このカフェのあるパルメンハウスは、
ウィーンの中心地の王宮庭園内にあるそうです。

Palmenhaus
Palmenhaus(ぐるなび海外版、日本語の案内)

写真を見ると素敵なところで、ぜひ行ってみたかったです。
このウダウダと探している時間があれば行けたのにと思うと残念でした。

準備不足の夫には呆れて物が言えません。
このことでその晩は喧嘩になりました。。。
| yuki | 2007中欧新婚旅行記 | comments(2) | - | - | - |


中欧新婚旅行記(2日目シェーンブルン駅へ)
★2日目★2007年10月24日(水)★

朝食を終えて身支度を整え、いざウィーン観光へ。
私達はウィーンは2泊だけだったので、
観光できる日は実質この日だけでした。
とりあえず午前はシェーンブルン宮殿に行くことに。

RENNWEG駅近くの交差点
Artis Hotel Wienを出て右に歩いていくとトラムが走る大きな交差点があり、
そのまままっすぐ渡ると角にカフェの「Segafredo Zanetti」があります。
(ガラス張りの丸いビル)

RENNWEG駅入り口
そのビルの裏側が最寄のRennweg駅。

RENNWEG駅切符自販機
駅入り口のエレベーターの脇に赤枠の切符の自販機がありました。
この自販機、紙幣は使えませんでしたが、クレジットカードは使えました。

24時間フリーパス
私達は24時間フリーパスを購入。
ガイドブックでは€5でしたが、実際は€5,70でした(値上がり?)。
有効期間内なら市内の交通機関が乗り放題なので便利。

ウィーン切符刻印機
真ん中のオレンジ色の機械が刻印機。
左の階段を降りるとホームです。

ウィーンには改札がないので誰でもホームに入ることができます。
だから切符を買ったら、使用時には必ず自分で
刻印機に切符を入れて刻印を押さなければいけません。
一度刻印を押せばよいのでわずらわしさがなくよいです。

Rennweg駅 CAT通過
Rennweg駅はいくつもの電車が通る駅でした。
空港⇔ウィーンミッテ駅、ウィーン北駅を結ぶ
CAT(シティ・エアポート・トレイン)も通過。

ウィーン路線図
Sバーンで隣のウィーンミッテ駅まで。
そこから地下鉄U4に乗り換えてシェーンブルン駅へ。

Sバーン車内
Sバーン(快速電車)車内。
特に怪しそうな人も見かけず、車内も綺麗でした。

ミッテ駅乗り換え通路
ウィーンミッテ駅乗り換え通路。

朝なので通勤客が多かったです。
「U4」などの看板がわかりやすく掲げてあるので乗り換えも問題なし。

シェーンブルン駅ホーム
シェーンブルン駅ホーム。
ミッテ駅から8個目でシェーンブルン駅に到着。
電車の本数は多め。

シェーンブルン駅入り口
シェーンブルン駅入り口。
ここからまっすぐに歩いていくと交通量の多い大通りに出ます。
信号を渡って右にずーっと歩いていくと
シェーンブルン宮殿の入り口に出ました。
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中欧新婚旅行記(2日目朝食)
★2日目★2007年10月24日(水)★

ベッドがガタッとしたので地震かと思って目覚めたら
あまりに私のいびきがうるさいので主人が揺らしたとのこと。
長時間の飛行機での移動&無事に着いた安堵感からでしょうか。。。(^_^;)

夜中の4時ごろに起こされ、それほど寝ていないのに
妙に気分がすっきりしていたのはそういう理由だったんですね。
それからは寝られなくなり、メモ書きなどをして朝食までの時間を過ごしました。

朝食は6:30から。
チェックインの時に朝食のことは一切聞いてなかったので、
時間は何時から、場所はどこというのを把握していなく不安でしたが、
部屋にあったホテルの案内に朝食の時間だけは書いてありました。

ホテルの写真とかを見ると朝食の会場の天井がガラス張りだったので、
一番上の階かなと思って、最初はエレベーターで上階まで昇ったのですが、
案内板がなかったので仕方なくホテルのロビーへ。

フロントで聞くと同じくロビー階(0階)のあちらだというので行ってみると、
たしかに「→breakfast」の看板が出ていました。

会場に入ってみると陳列の前には人だかりが。
ここで各自取るんだなと思っていたら係りのおばさんに
「individual〜?」と話しかけられました。

individualと言えばアニメの攻殻機動隊にIndividual Elevenというシリーズがあって、
たしか「個別の11人」という意味だったな〜と思い出しました。
ということは個人客かどうかということを聞いているんだと思ってYesと答えると、
「それなら上の階だよ」というようなことを言われたのでロビーに戻ってみると
先ほどの「→breakfast」の看板の横に2階に通じる階段があって、
その下に「↑individual〜」とたしかに書かれていました。

階段を上がってみると、下の賑やかな会場とは打って変わって
落ち着いた静かな空間が。
白人のカップルが一組だけいました。

ARTIS個人客用バイキング会場
Artis Hotel Wien個人客用の朝食会場。

人は少ないけれど、朝食のメニューは下の階と同じようでした。
どうやらここのホテルの朝食は団体客と個人客を分けて、
個人客がゆったりと過ごせるように配慮しているようでGOODでした。
おかげで朝からゆったりとした時間を過ごせました。

天井や壁に鏡が多く使われていて、空間を広く見せていたのも
圧迫感を感じずに良かったです。
また、2階からは下の団体客用の朝食会場も窓越しに見えたのですが、
圧倒的に個人客よりも団体客の方がこのホテルは多いようでした。

なまけたろうも朝食に参加inARTIS
メニューはパン、チーズ、ハム、ヨーグルト、果物が各数種類。
他にソーセージやスクランブルエッグのホットミールがありました。

飲み物はオレンジジュース、アップルジュース、牛乳、水、コーヒー。
他に紅茶数種やグリーンティーなどのティーバックも置いてあり、
色々楽しめてよかったです。

個人的にはパンにつけるハチミツが美味しくて気に入りました。
朝食の品数自体はそれほど多くないので
何連泊もすると飽きそうだなと思いました。
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中欧新婚旅行記(1日目ウィーン到着)
★1日目★2007年10月23日(火)★

ウィーンは雨でした。
着陸直前、天候のためか、やや揺れて少し恐かったです。
そのせいか、急にトイレに行きたくなり
緊張の面持ちで早く着かないか秘かに一人祈っていました(・・;)

割と急角度で滑走路に進入。
予定より約30分早い15:30頃、私達の乗ったオーストリア航空機が
Wien-Schwechat空港に多少バウンド気味でしたが無事着陸。

幸いエコノミーの前の方だったので、割と早く飛行機から降りることができ、
急ぎ足で空港のWCへ。
WCの看板をすぐに見つけられたときはホッとしました。

到着ロビーの2階から階段で1階に降りるとすぐに入国審査がありました。
何か聞かれるかドキドキしましたが、日本人だからか何も聞かれずにすぐ通過。
少し歩いたところに手荷物受取所がありました。

ウィーン空港手荷物受取所
団体ツアーの方の荷物は乱暴にカートに積まれていました。
時間的に丁寧にしている余裕がないためでしょうか。

無事に我々の荷物もピックアップし、出口へ。
最初出口がはっきりわからずにしばらくウロウロしてましたが、
他の外国人客がでていく方についていくと、
何のチェックもなくスルリと出口にでられ、二人で拍子抜けしました。

私達の申し込んだフリーツアーには空港〜ホテルの送迎車がついているので、
出口を出てすぐに、なんとひらがなで私達の名前が書かれたボードを持つ
アラブ系の方を発見しました。

その方には申し訳ないのですが、両替をしてなかったので一旦無視して通り過ぎ、
近くの両替所で両替を終えてから声をかけました。

挨拶だけ済ませるとそのドライバーは余計なことは一切言わず、
私のスーツケースを転がしながら空港の駐車場へと案内してくれました。

送迎車はシトロエンでした。
私達を乗せると急ぎ気味でホテルへと直行。
結構荒っぽい運転で恐かったです。
見てると他の車もそういう感じなので、ウィーンの道路は恐いなと思いました。

高速のインターを降りるとすぐにホテルに到着。

ホテルARTIS前
Artis Hotel Wien前。

送迎のシトロエン
黒い車の前のシルバー色の車が私達を送迎してくれたシトロエン。

ホテルARTIS室内
コンパクトながら必要最低限なものは揃っていて使いやすい部屋でした。
あらかじめバスタブ付きの部屋を希望していたのもよかった。

ホテルARTIS窓より
私達は出窓のある部屋でした。
裏通りに面しているので静かでよかったです。
出窓は窓だけでなく床までせり出している形なので、
その床の部分に荷物を広げられて便利でした。

少し休憩してからホテル周辺を散策。
事前に周辺にスーパーや薬局があることを知っていたので
夜食などを買出しに行きました。

まずはホテルを出て右方向へ行くと、交差点にあるSegafredo Zanettiの後ろに
最寄のRennweg駅がありました。
私達が行った18:00頃は人通りも多く、それほど危険な感じはしませんでした。

スーパーの位置をはっきり把握してこなかったので少しウロウロ。
結局ホテルをでて左方向に少し歩いたところに2〜3軒ありました。

ホテル近くのRennweg周辺の夜景
EURO SPARはたぶん18:30に閉店なので店じまい中で入れず。
仕方なく向かいのBILLAに入りました。
こちらは19:00まで。
入ってすぐの美味しそうな量り売りのハムをスライスしてもらい、
他にチーズやパン、牛乳、水、缶ビールなどを購入。

水は容器を押したりジーっと観察したりして、
ガス入りじゃなさそうなのを厳選して買ったつもりが、結局ガス入りでした。
ガイドブックにも書かれてありましたが、炭酸入りはかなりガスが強いです。

帰国してからちょっとだけ調べたのですが、
「ohne Kohlensäure」と書かれているとガスなしの水のようです。
見ただけだとガス入りかどうかはかなりわかりづらかった。

BILLAではレジ袋も有料のようで(たぶん)、
レジの横にBILLA袋が置いてあったので
商品と一緒にベルトコンベアに乗せて購入しました。
一つ袋があると移動の時にちょっとした荷物を入れられるので便利でした。

スーパーで買い物後は足早にホテルへ。
交通量のある通り沿いに歩いて5分とかからないので便利でした。

部屋に戻って先ほど買ってきたハムとチーズをパンにはさみ、
サンドウィッチにしてお待ちかねの夕飯です。
写真を撮るのを忘れましたが、ハムが美味しかったです。
このハム&チーズ&パンはプラハへの移動の電車内でも重宝しました。

ウィーンのテレビでやっていた日本の相撲
テレビのチャンネルをちょこちょこ回していたら
日本の相撲の秋場所をやっていたので思わずパチリ。

この日は明日に備えて早めに就寝しました。
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